サウナとの出会いはテレビから
サウナに入るようになったきっかけは
たまたまテレビで見ていた
「マツコの知らない世界」のサウナ特集。
それまでのサウナのイメージといえば、
熱いのを我慢して、長く入ってナンボ。
正直、自分には向いていないと、
長い間そう思っていた。
でも番組を見て、
「あれ? サウナって、そういうもんじゃないの?」と思った。
無理しなくていい。
長く入らなくていい。
しかも、なんだか気持ちよさそうな施設が、
世の中にはたくさんあるみたい。
「じゃあ、今度温浴施設に行った時に入ってみようか」
そんな軽いノリで、近場の施設を調べ始めた。
立春、サ活はじめました
そして迎えた2月4日、立春。
なにか始めるにはちょうど良さそう、という理由だけで、
サウナチャレンジが決行された。
正直に言うと、”ととのう”って
長年サウナに通っている人にしか
感じられないものだと思っていた。
水風呂? いや、ムリムリ。
足先だけ入れて、次は膝まで…いや、今日はここまで。
結局、腰までで限界だった。
それでも、外気浴のイスに座って、
ゆっくり目を閉じてみる。
ドクン、ドクン…と、
自分の心臓の音がやけに大きく聞こえる。
ぼんやりと、ただ自分の体と向き合うという感覚。
「あれ? もしかしてこれが、“ととのう”ってやつ?」
その感覚を、今でもよく覚えている。
健康にいいとか、更年期だからとか、
サウナを始めた理由はいろいろつけられるけれど、
結局のところ、あの感覚にすっかりハマっただけだ。
気づけば、サウナは私の趣味のひとつになっていた。
ちなみに、サ活を始めて1年後。
なぜか『サウナ・スパ健康アドバイザー』の資格まで取っていた。
誰に頼まれたわけでもないのに(笑)
50代女性目線の「好きなサウナ」
いくつかの施設を訪れるうちに、
「自分はどんなサウナが好きなんだろう」と
考えるようになった。
静かに入れること。
テレビはないか、あっても気にならない音量。
水風呂は18℃以下が気持ちいい。
外気浴ができて、インフィニティチェアがあれば、
もうそれだけでポイント高い。
おしゃれなサウナ施設もいいけれど、
地域の人たちが日常的に使う温浴施設で、
最近サウナにも力を入れています、
というようなところ。
ひとりでふらっと行って、
誰にも気を使わず、
3セットのルーティンをこなして、
ひとりでととのう。
このブログでは、
そんな自分の「好き」を基準に
サウナ施設をご紹介していきます。
サウナ野望
実はひとつ、密かな野望がある。
水着着用のサウナ専門店に行くこと。
水着はもう準備してある。
もちろん、50代が着てもちゃんと大丈夫なヤツを(笑)
あとは勇気だけ。
男女混合サウナに入れる日が来たら、
ブログでご紹介しますね。
気長にお待ちくださいませ。
同じように気になっているあなたへ
これは50代おひとりさまの
ゆるいサウナ記録です。
もしあなたが、
「サウナ、気になるけどちょっと不安」
「更年期世代でも大丈夫?」
そう思っているなら、
このブログが少しでも参考になれば嬉しいです。
そして、お気に入りの施設が見つかったら
私にもそっと教えてくださいね。

