2025年11月オープン!「道の駅251いいもりじゃがーロード」の誘惑
前々から気になっていた「幻の高来蕎麦」と、術後のご褒美サウナ第2弾。
この2つを軸に、この日は雲仙・島原方面へと車を走らせた。
朝9時半に自宅を出発。
まず目指したのは2025年11月にオープンしたばかりの「道の駅251いいもりじゃがーロード」。
年末の週末ということで、駐車場の混雑を覚悟していたけれど、意外とスムーズに停められた。
出来たての峠のコロッケ、揚げかまぼこ、カレー。 野菜に海産物と、種類も豊富で目移りする。
ひとり暮らしで、そんなに食べきれるのか?
という量の野菜を買い込み、我に返る私(笑)
あなたも直売所に行くと、つい買いすぎることありませんか?

小浜町「Sobaful cafe 雲仙」で幻の高来蕎麦を味わう
道の駅を後にして、一旦千々石町の橘神社は通過し、オープン時間を狙って小浜町の「Sobaful cafe 雲仙」へ。
お目当ての「幻の高来蕎麦」と対面してきた。
詳しくは蕎麦記事に書いているので、ぜひそちらも読んでみてください。
橘神社の巨大門松と「幸先詣」で感じる年の瀬
蕎麦を堪能した後、千々石町に戻り橘神社へ。
参道入り口にそびえる大門松。
見上げるほどの迫力で、年末の空気を一瞬で感じさせてくれる。

参道を進み、手を清めていると
装束を着た若い巫女さんたちが宮司さんを先頭に拝殿へ。
どうやら年末年始のアルバイト巫女さんたちの初日だったようで、なんともおごそかな雰囲気。
こういう光景に出くわすと、ああ今年もそういう時期になったんだなと、しみじみ年の瀬を感じる。

2026年もこんな旅を楽しめる健康な年になりますように・・・

参拝を済ませ、社務所で御朱印をいただく。
2029年干支の馬と日の出が描かれたデザインをお願いすると、
「年末なので『幸先詣』という言葉を入れます」とのこと。
来年への小さな願いを、朱の文字に込めてもらった。


千々石川沿いをぶらぶら|観光客のいない静かな散策
時間に余裕があったので、参道の下に広がる千々石川河川公園にも立ち寄ってみた。
観光客がいない静かな川沿いをぶらぶら散策して、
ひとりでぼーっとするのにちょうどいい場所だった。
川沿いを少し歩くだけで、“旅”に来た充実感に満たされる。

島原温泉ホテル南風楼|3種のサウナと夕焼けの露天風呂
島原へ移動して、この日のもうひとつの目的地「島原温泉ホテル南風楼」に到着。
3種のサウナと、露天風呂から眺める夕焼けを堪能した。
詳しくはサウナ記事で書いているので、そちらもぜひ。
気づけば周りはすっかり暗くなっていて、時計を見ると18時。
こんなにゆっくりしてしまうのが、ひとり行動のいいところでもあり、こわいところでもある。
島原名物「白石の唐揚げ」を持ち帰る
島原を離れる前に、最後の寄り道。
島原といえば外せない「白石の唐揚げ」を求めてイオン島原店へ。
2人前。 ひとりなのに、2人前(笑)。
車内に広がる揚げたての唐揚げの香りと戦いながら、20時に帰宅。
夕飯はもちろん、唐揚げと朝の直売所で買ったばかりの新鮮野菜のサラダ。
あなたも年末の旅先で、気づいたら買いすぎていたことはありませんか?
食べきれるかどうかは関係なく、「いいものを見るとつい買ってしまう」
そのくせが、ひとり旅の荷物をいつも重くする。
道の駅、お蕎麦、橘神社、川沿い散策、サウナ、唐揚げ。
朝から夜まで、しっかり遊んだ一日。
遠くへ行かなくても、
こうして一日を自分のために使えるだけで十分。
これが、今の私の週末の楽しみ方だ。
この日のメインスポットメモ
◆橘神社
長崎県雲仙市千々石町己529
https://www.tachibanajinja.com/
今回は長崎県雲仙・島原エリアで過ごす、50代女性のひとり旅一日コースをご紹介しました。
あなたも今度の週末、自分のための小さな冒険に出かけてみてはいかがでしょうか?


