福岡みやま・大牟田|蕎麦と恋木神社、最高の湯で整う週末旅【前編】

水田天満宮手水舎

2月の3連休の中日。
今回は、長崎から福岡県みやま市、そして大牟田へ向かう一泊二日の週末ひとり旅です。

テーマは、かなり分かりやすく。

蕎麦、神社、サウナ、植物。
好きなものだけを、ぎゅっと詰め込みました。

朝8時30分に自宅を出発。
大村までは高速を使い、大村インターからは一般道へ。
鹿島経由でのんびり走り、まず向かったのは福岡県みやま市のお蕎麦屋さんです。

今回の前編では、1日目の
古民家蕎麦、恋木神社、植物園、そして大牟田「最高の湯」でのサウナ泊までを紹介します。

ひとり旅でも、予定を詰め込みすぎなければ大丈夫。
むしろ、自分の好きなものだけで組めるのが、ひとり旅のいいところです。

目次

この旅のルート|長崎からみやま・大牟田へ向かう一泊二日

今回の1日目の流れは、こんな感じです。

【1日目のモデルルート】

STEP
8:30 自宅を出発
STEP
大村インターまで高速
STEP
鹿島経由で福岡県みやま市へ
STEP
11:30 お食事処なかはらで昼食
STEP
恋木神社へ参拝
STEP
吉田植物園に立ち寄り
STEP
大牟田市「最高の湯」に宿泊

長崎から大牟田方面へ向かうとき、途中で蕎麦や神社を組み込むと、移動そのものが旅になります。

ただ宿に向かうだけではなく、
「途中で何を楽しむか」を決めておく。

これだけで、週末の満足度がかなり変わります。

昼食はみやま市「お食事処なかはら」|古民家で味わう天ぷらそば

11時30分ごろ、福岡県みやま市のお食事処なかはらに到着しました。

注文したのは、天ぷらそば。

お店は古民家の雰囲気があり、あちこちにお雛様が飾られていました。
2月ならではの季節感。

こういう演出に出会うと、食事の時間が少し特別になります。

蕎麦そのものの感想やお店の雰囲気は、別記事で詳しくまとめています。

旅の最初に、落ち着いたお店でお蕎麦。
これはなかなか良いスタートでした。

食後は恋木神社へ|縁結びの神様に50代も参拝します(笑)

水田天満宮の楼門
水田天満宮の境内へ。恋木神社はこの敷地内にあります。

食後は、車で5〜6分ほど移動して恋木神社へ。

恋木神社は、水田天満宮の敷地内にある、縁結びの神様で有名な神社です。

水田天満宮境内
水田天満宮と恋木神社が同じ境内にあるので、あわせて参拝できます。

境内には、ピンクのおみくじやフォトスポットがたくさん。

恋木神社正面
ハートのモチーフがあちこちに。

若い女の子たちが多く参拝していて、全体的にかわいらしい雰囲気でした。

私もとりあえず、縁結びを祈願してきました。
年齢制限はないはずです(笑)

「恋むすび」看板と夫婦雛
夫婦雛と「恋むすび」。50代も、もちろん参拝します(笑)

ひとりで行くには少し気後れするかなと思いましたが、実際は参拝客も多く、さっと見て回れるので大丈夫でした。

写真を撮るスポットも多いので、若い人に人気なのも納得です。

おみくじの赤い建物
恋みくじ・おみくじもあり、境内全体が明るい雰囲気です。

【恋木神社】
所在地:福岡県筑後市水田62-1(水田天満宮内)
駐車場:あり
所要時間の目安:20〜40分ほど
ひとり参拝:しやすいですが、写真スポットは若い方やグループ参拝も多め
メモ:恋木神社は水田天満宮の境内にあります
公式サイト:https://www.mizuta-koinoki.jp/koinoki/

吉田植物園へ|観葉植物の誘惑に負けそうになる

次に向かったのは、車で数分の吉田植物園

ハウスの中に、観葉植物や庭の植物がたくさん並ぶ園芸店です。

おしゃれな鉢とセットになった植物も多く、見ているだけで楽しい場所でした。

ただ、今回は少し予算が合わず。
買い物は断念。

ここで植物欲に火だけつけて、いったん我慢。
大人なので。たぶん(笑)

この「買わなかった植物欲」が、翌日の帰り道でしっかり回収されることになります。

【吉田植物園】
所在地:福岡県筑後市 大字下北島1110−1
駐車場:あり
メモ:観葉植物や庭の植物、おしゃれな鉢とのセット商品もあり
公式サイト:http://www.yoshida-greenleef.com/

今夜の宿は大牟田「最高の湯」|泊まれるサウナ施設がありがたい

そこから車で40分ほど移動し、大牟田市の最高の湯へ。

今回宿泊したのは、女性専用の半個室スペース。
料金は1泊5,700円でした。

お風呂利用、スポーツジム、各種休憩スペースも利用できるとのこと。
さらに、生ビールと小鉢のサービス付き。

最高の湯の宿泊でうれしかったこと
・女性専用半個室がある
・お風呂とサウナをしっかり楽しめる
・休憩スペースも利用できる
・生ビールと小鉢のサービス付き
・ベッドは普通にホテル仕様

これは、サウナ好きにはありがたい内容です。

「寝る場所もある温浴施設」ではなく、
ちゃんと泊まれて、しっかり整える場所。

そんな印象でした。

桶シャワーとサウナ4セット|いい大人が全力で楽しんだ夜

大浴場に入って、最初に目に入ったのが桶シャワー。

頭上に水がたまった大きな木桶があり、紐を引くと傾いて、ドバーッと水が落ちてくるタイプです。

昔のドリフのコントのような光景。

そして、実際にやってみると。

脳天直撃。

いい大人が、普通に楽しいやつでした(笑)

最高の湯には、4種のサウナと3つの水風呂があります。
特に6℃のシングル水風呂は、かなり刺激的。

この日はサウナを4セット。
じっくり楽しみました。

サウナの種類や水風呂、外気浴については、別記事で詳しくまとめています。

サ飯はチキン南蛮定食とビール|50代おひとりさま、強いです(笑)

サウナのあとは、お待ちかねの夕食。

選んだのは、チキン南蛮定食。
そしてビール。

しかも、サービスの生ビールに加えて、もう一杯いただきました。

50代おひとりさま、ビール片手にチキン南蛮を頬張る。
図太く生きてます(笑)

ひとりでガッツリ定食を食べることに、昔なら少し気をつかったかもしれません。

でも今は、あまり気になりません。

おいしいものを食べて、気持ちよく飲んで、満腹になる。
それでいいのです。

夜の半個室|この日は実質個室でぐっすり眠れた

夕食後は、女性専用の半個室スペースへ戻りました。

テレビもあり、専用イヤホンで視聴できます。
ベッドも普通にホテル仕様。

この女性専用スペースは定員4名とのことでしたが、この日は私だけの利用でした。

つまり、実質個室。

ひとり泊で安心だった点
・女性専用スペース
・半個室タイプ テレビあり
・専用イヤホンあり
・周囲が静か
・ベッドでしっかり眠れる

サウナ後にビールを飲み、静かな空間で眠る。
これはもう、かなり満足度の高い夜でした。


【まとめ】

1日目は、蕎麦から始まり、縁結びの神社、植物園、そしてサウナ泊へ。

好きなものを直列につないだような一日でした。

ひとり旅というと、少し大げさに感じるかもしれません。
でも実際は、行きたい場所をひとつずつ並べるだけ。

食べたいものを食べる。
寄りたい場所に寄る。
疲れたらお風呂に入って寝る。

それだけで、週末はちゃんと整います。

次の記事では、2日目の朝サウナから。
5.5℃のシングル水風呂、蕎麦心地ぶんろく、大牟田熊野神社、そして帰り道の植物購入までをご紹介します。

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たけ。
この記事を書いている人
サウナ・スパ健康アドバイザー/社会福祉士

長崎で暮らしています。
50代になり、ひとり時間の心地よさに気づきました。

蕎麦、サウナ、景色。
身体の変化も楽しみながら、週末に出会った「いいな」と思う感覚を、このブログに綴っています。

私の体験が、あなたの週末を少し変えるきっかけになれば嬉しいです。
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