【長崎市】蕎麦屋ぎん水|蕎麦前とお酒を楽しみ、ざる蕎麦で〆る大人の夜

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蕎麦屋ぎん水外観

以前ランチで訪れたとき、気になっていたのが出し巻き玉子。とてもおいしそうで、

いつか夜に来て、蕎麦前を楽しんでみたいと思っていたお店でした。

今回は、蕎麦好きの娘が帰省したタイミングで一緒に夜のぎん水へ。
娘も楽しみにしていたようで、私も好きなお酒を飲みながら蕎麦屋の一品料理を味わえると思うと、ちょっとワクワク。

まずは生ビールで乾杯。いつもの昼の蕎麦屋めぐりとは違う、夜ならではの楽しみの始まりです。

目次

本日の蕎麦屋|蕎麦屋ぎん水へ

今回訪れたのは、長崎市千歳町にある「蕎麦屋ぎん水」。
以前ランチで来たことはありましたが、夜に訪れるのは今回が初めてです。

この日は9月のシルバーウィークということもあり、念のため18時に予約して入店。
まだ少し余裕のある店内でしたが、18時30分頃には満席になっていました。

予約しておいてよかった

とひと安心。

昼とはまた違う夜のぎん水。これから蕎麦前とお酒を楽しめると思うと、ちょっと特別な気分になります。

まず知りたい基本情報

店名蕎麦屋ぎん水
所在地長崎県長崎市千歳町15-3 松尾総合ビル2F
TEL095-801-2881
店休日月曜日
営業時間12:00~14:00 18:00~22:00(土曜日は23:00まで)
駐車場なし
支払い方法現金・PayPay

駐車場・アクセス|住吉から歩いて向かいます

蕎麦屋ぎん水があるのは、長崎市の住吉地区。

今回はお酒を楽しむつもりだったので、車ではなく公共交通機関で向かいました。
住吉で降りて、昭和町通り方面へ歩くこと6〜7分ほど。

普段は車移動が多い私ですが、この日は帰りの運転を気にしなくていいのがうれしいところ。
お店に専用駐車場はありませんが、近くにはコインパーキングもあります。

長崎市内に宿泊して、夜は公共交通機関で蕎麦前を楽しむ。そんな過ごし方なら、お酒も気兼ねなく楽しめます。
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店内の雰囲気|にぎやかすぎず、ゆっくり過ごせる夜

店内は、カウンター4席、4人掛けのテーブルが2卓、座敷に3卓。

この日は座敷に家族連れ、ほかは夫婦や友人同士など、2人ほどの少人数のお客さんが多い印象でした。

18時半には満席になりましたが、居酒屋のようなにぎやかさはなく、会話を楽しみながらゆっくり過ごせる雰囲気です。

店の奥には蕎麦打ち場があり、そば粉を水回しして練るための大きなこね鉢も見えました。
食事をしながら、ちゃんと「蕎麦屋に来ている」と感じられるのも印象に残りました。

注文したもの|気になる一品を娘とチョイス

今回は蕎麦前を楽しむために、まずは一品料理から。

メニューを見ながら、気になるものを娘と相談してチョイス。刺身、だし巻き玉子、サラダ、天ぷらと、少しずついろいろ楽しむことにしました。

そして、もちろん最初は生ビールで乾杯(笑)

まずは刺身から

刺身盛りは1人前、それに馬の赤身刺しも注文しました。

まずは刺身盛りを1人前

福岡から帰省していた娘は、刺身を食べて
「やっぱり刺身は長崎が美味しい!」
とご満悦。

馬の赤身刺しも蕎麦前のお供に

長崎にいると当たり前のように感じてしまう魚のおいしさも、娘のひと言であらためて実感。
生ビールにもよく合って、蕎麦前のスタートにぴったりでした。

出汁じゅわっ、念願の出し巻き玉子

次にいただいたのは、今回楽しみにしていた出し巻き玉子。

楽しみにしていた出し巻き玉子

甘すぎず、大根おろしをのせて、少ししょうゆをかけていただくと、出汁がじゅわっと広がります。

これはお酒に合う!

以前ランチで見かけて気になっていた一品だけに、やっと食べられて満足でした。

一緒に頼んだのは長崎サラダ。皿うどんのパリパリ麺がのった、長崎らしいサラダです。
刺身や出し巻きの合間に食べると、食感も変わっていい箸休めになりました。

パリパリ麺がアクセントの長崎サラダ

天ぷらは盛り合わせと、気になったいちじくも

天ぷらは盛り合わせを注文。
えび、なす、かぼちゃ、れんこん、白身魚、ししとうが盛られていました。

えびや野菜、白身魚の天ぷら盛り合わせ

そして、メニューを見て気になったいちじくの天ぷらも単品で追加。
塩でいただくと、いちじくの甘酸っぱさがふわっと広がって、どこかデザートのような味わいです。

塩でいただく、甘酸っぱいいちじくの天ぷら

娘も「これ美味しい」と喜んでいて、頼んで正解。
蕎麦前の天ぷらに、こんな一品があるのも楽しいなと思いました。

一品料理や本日のおすすめは、季節や仕入れによって内容が変わるようです。
価格も変更になることがあるため、最新のメニューは店頭でご確認ください。

〆はざる蕎麦、最後は蕎麦湯でゆっくり

大盛りを娘とシェアして、夜の〆に

蕎麦前をひと通り楽しんだあとは、〆のざる蕎麦。

今回は大盛りをひとつ注文して、娘とシェアしました。
細めの蕎麦で、飲んだあとでもつるつると入りやすく、そばつゆは甘めです。

娘に、

わさびはつゆに溶かさず、蕎麦に少しのせて食べるのが母流。

とこだわりを話してみると、さっそくマネ。
ところが、わさびの辛さがダイレクトにきたのか、その後はわさびなしで食べていました(笑)

最後は蕎麦湯をゆっくり。お酒と一品料理、そして蕎麦まで楽しんだ夜を、ほっと締めくくりました。

最後は蕎麦湯でゆっくりt

ざる蕎麦は大盛り・特盛りもあります。
シェアして食べる場合は、そばつゆを別料金で追加注文できるので、ふたりで分けるときにも便利です。

こんな人におすすめ

  • 夜の蕎麦を楽しみたい人
  • にぎやかな居酒屋より、落ち着いてお酒と料理を楽しみたい人
  • 刺身やだし巻き玉子、天ぷらなど、蕎麦前を少しずつ味わいたい人
  • 最後はざる蕎麦で〆たい人
  • 夫婦や友人、親子など少人数でゆっくり過ごしたい人

今回は夜の訪問だったので、お酒と一緒に蕎麦前を楽しみましたが、お昼はお寿司とお蕎麦のセットなどもあり、ゆっくりと少し贅沢なランチを楽しめます。

昼と夜で、それぞれ違った楽しみ方ができるのも、ぎん水のいいところです。

まとめ|娘と叶えた、念願の蕎麦前

普段はひとりで出かけることが多い私ですが、夜にお酒を楽しむなら、やっぱり誰かと一緒がいい。

今回は娘が帰省していたおかげで、ずっとやってみたかった蕎麦前をようやく楽しむことができました。

刺身や出し巻き玉子、天ぷらをつまみながら生ビールを飲んで、最後はざる蕎麦と蕎麦湯。
昼の蕎麦屋とはまた違う、ゆっくりとした夜の楽しみ方でした。

娘とあれこれ話しながら過ごした時間も含めて、いい夜だったなと思います。

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たけ。
この記事を書いている人
サウナ・スパ健康アドバイザー/社会福祉士

長崎で暮らしています。
50代になり、ひとり時間の心地よさに気づきました。

蕎麦、サウナ、景色。
身体の変化も楽しみながら、週末に出会った「いいな」と思う感覚を、このブログに綴っています。

私の体験が、あなたの週末を少し変えるきっかけになれば嬉しいです。
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