【福岡/大牟田】朝サウナと蕎麦、導きの神・大牟田熊野神社へ~後編

導きの神大牟田熊野神社の紅梅

前編では、長崎から福岡県みやま市へ向かい、
お食事処なかはらで蕎麦を味わい、恋木神社へ参拝。
吉田植物園に立ち寄ったあと、大牟田の最高の湯に宿泊しました。

後編は、最高の湯で迎えた朝からです。

朝7時。
連休中ということもあり、最高の湯のお風呂は朝から利用できました。

通常は10時からとのことですが、この日は7時営業。
チェックアウトは11時。

つまり、朝サウナがしっかり楽しめる時間があります。

そしてこの日は、昨日できなかったセルフロウリュを狙っていました。
朝からサウナに入る気満々です。

目次

2日目のルート|朝サウナから蕎麦、神社、植物店まで

2日目は、最高の湯での朝サウナからスタートしました。

朝のうちにサウナを楽しみ、チェックアウト後は大牟田市内で蕎麦。
そのあとは、今回のメインでもある大牟田熊野神社へ向かいます。

帰り道には、佐賀市南佐賀の園芸店にも立ち寄りました。

【2日目のモデルルート】

STEP
7:00 最高の湯で朝サウナ

STEP
10:40 チェックアウト

STEP
車で7〜8分 蕎麦心地ぶんろくへ

STEP
車で10分弱 導きの神・大牟田熊野神社へ

STEP
帰路途中 佐賀市南佐賀「だいいちえんげいセンター」へ

STEP
佐賀大和インターから高速へ

STEP
20:00 自宅に到着

こうして見ると、2日目もなかなか盛りだくさんです。

でも、朝サウナを済ませてから動き出せるので、気持ちはかなり軽め。
まずは、最高の湯で迎えた朝から振り返ります。

2日目の朝は7時からサウナ|連休だからできた朝時間

ぐっすり眠った翌朝。

最高の湯では、この日は朝7時からお風呂が利用できました。

チェックアウトは11時なので、朝の時間にかなり余裕があります。

朝サウナできる宿泊のよさ
・起きてすぐお風呂に行ける
・朝は利用客が少なめ
・チェックアウトまで余裕がある
・サウナ後に身支度できる
・旅の2日目が気持ちよく始まる

朝の温浴施設は、昼や夜とは空気が少し違います。

静かで、人も少なくて、ゆっくりできる。
この時間帯、かなり好きです。

そして私には、ひそかな目的がありました。

昨日できなかった、メディケーションサウナでのセルフロウリュです。

朝からセルフロウリュを企む50代。
なかなか元気です(笑)

念願のセルフロウリュ|「あー、これこれ!」と大きい独り言

メディケーションサウナには、ハルビア製の壁掛けタイプのサウナストーブが2つ。

それぞれにアロマ水をかけると、すぐに蒸気が降りてきました。

その瞬間。

あー、これこれ!

思わず大きめの独り言が出ました。

誰もいないと思うと、独り言の音量が少し上がりますよね(笑)

蒸気がふわっと降りてきて、体感温度が上がる。
この感じが、セルフロウリュの気持ちよさです。

そのあとは、朝なのにシングル水風呂へ。

水温計は、なんと5.5℃。

ザブンと浸かると、痺れるほどの冷たさでした。

そこからインフィニティチェアに倒れ込み、ととのいの彼方へ。

このときばかりは、朝から高温サウナとシングル水風呂に入れる健康な身体に感謝しました。

無理はしない。
でも、楽しめる体力があることはありがたい。

最高の湯については、別記事で詳しくまとめています。

朝は控えめに2セット|10時40分にチェックアウト

朝サウナは、控えめに2セット。

前日にしっかり4セット入っていたので、朝は欲張りすぎないことにしました。

サウナを終えたあとは、身支度を整えて10時40分にチェックアウト。

1泊5,700円で、夜のサウナも朝サウナも楽しめる。
これはかなり満足度が高かったです。

朝サウナの注意点
朝は体がまだ起ききっていないこともあります。
水風呂やサウナ時間は、無理せず控えめがおすすめです。

2日目の始まりとしては、かなり良いスタートでした。

本日の蕎麦屋は「蕎麦心地ぶんろく」|チェックアウト後すぐ行ける距離

最高の湯を出て、車で7〜8分。
この日の蕎麦屋、蕎麦心地ぶんろくへ向かいました。

宿泊先から近い場所に、お目当ての蕎麦屋がある。
朝サウナのあとに蕎麦。
もうこの時点で、かなりご機嫌です♬

蕎麦心地ぶんろくについては、別記事で詳しくまとめています。

サウナ後の身体に、蕎麦はちょうどいい。
重すぎず、でも満足感はある。

この組み合わせ、やっぱり好きです。

本日のメイン「導きの神・大牟田熊野神社」へ

導きの神として知られる大牟田熊野神社へ。鳥居をくぐる瞬間から、少し背筋が伸びます。

食後は、車で10分弱。
今回の2日目のメイン、導きの神 大牟田熊野神社へ向かいました。

以前からインスタでフォローしていて、いつか行きたいと思っていた神社です。

朱色の拝殿が印象的。写真で見ていた場所に、実際に来られました。

ちょうど境内の梅も咲いていて、朱色の本殿がとても鮮やかでした。

境内には淡いピンクの梅が咲いていて、2月の旅らしい景色に出会えました。

写真を撮りたくなる場所が多く、目に入る景色が明るい神社です。

大きな木に包まれるような境内。朱色の社殿との対比もきれいでした。

御朱印も豊富で、その中からひとつをいただきました。

授与品もいろいろ。御朱印を選ぶ時間も、神社めぐりの楽しみです。

【導きの神大牟田熊野神社】
所在地:福岡県大牟田市鳥塚町87
駐車場:あり
所要時間の目安:10〜20分ほど
公式サイト:https://omuta-kumano.com/

帰路に植物欲が爆発|だいいちえんげいセンターで4種をGET

大牟田熊野神社をあとにして、長崎方面へ帰ります。

その途中で、前日に吉田植物園で抑えた植物欲が、再び顔を出しました。

向かったのは、佐賀市南佐賀の『だいいちえんげいセンター』。

すると、ここには欲しい植物がずらり。

立ち寄って正解。
可愛い植物たちが、「お持ち帰りして!」と言わんばかり(笑)

店内を何周か回り、小さな植物を4種類購入しました。

前日は我慢したのに、翌日しっかり買う。
こういうところも、ひとり旅の自由さです。

誰にも止められません。
そして誰のせいにもできません(笑)

でも、旅の最後に植物を持ち帰るのは、なかなか良い締めくくりでした。

帰宅してからも、その旅の余韻が部屋に残ります。

【だいいちえんげいセンター】
所在地:佐賀県佐賀市南佐賀2丁目14−5
駐車場:あり
公式SNS:https://www.instagram.com/daiichi_engei_center

50代ひとり旅を振り返って|好きなものだけを詰め込んだ2日間

今回の一泊二日は、かなり自分らしい旅でした。

蕎麦。
神社。
サウナ。
植物。

全部、好きなものです。

今回の旅が向いている人


予定を詰めすぎず、自分のペースで動きたい人
週末に一泊で気分転換したい人
ひとりで温浴施設に泊まってみたい人
蕎麦と神社を組み合わせたい人

50代のひとり旅は、無理をしないことが大事です。

でも、遠慮しすぎる必要もありません。

食べたいものを食べて、入りたいサウナに入り、行きたい神社に行く。
途中で植物を買ってもいい。

計画はゆるめ。
好奇心は強め。

それくらいが、ちょうどいい気がします。

【まとめ】

今回の一泊二日は、好きなものを存分に楽しんだ週末ひとり旅でした。

1日目は、みやま市で蕎麦を食べ、恋木神社へ参拝。
吉田植物園に立ち寄り、大牟田の最高の湯でサウナ泊。

2日目は、朝サウナから始まり、蕎麦心地ぶんろくへ。
その後、大牟田熊野神社を参拝し、帰り道にだいいちえんげいセンターで植物を購入。

帰宅したのは20時ごろ。
辺りはすっかり暗くなっていましたが、心地よい疲れが残る一日でした。

1日目の蕎麦、恋木神社、吉田植物園、最高の湯での夜については、
前編で詳しく書いています。


このブログでは、50代おひとりさま目線で、蕎麦屋めぐり・サウナ・週末ひとり旅の記録をまとめています。

「ひとりでも行けそう」
「次の週末に試してみよう」

そう思える場所を、少しずつ紹介しています。

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たけ。
この記事を書いている人
サウナ・スパ健康アドバイザー/社会福祉士

長崎で暮らしています。
50代になり、ひとり時間の心地よさに気づきました。

蕎麦、サウナ、景色。
身体の変化も楽しみながら、週末に出会った「いいな」と思う感覚を、このブログに綴っています。

私の体験が、あなたの週末を少し変えるきっかけになれば嬉しいです。
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